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異種祭祀

異種姦系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。

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スライムテイマーになった訳 おわり

 突然裸になった私に対しても、スライムは無感動な視線を向け続けている。
 私は地面に寝そべり、そんなスライムに向けて手招きした。
「おいで。私のいうとおりに動いて欲しいの」
 その言葉に応じて、スライムが私の傍にやってくる。私はスライムの腕を取ってその身体を引き寄せ、抱きしめた。
 ひんやりとした感触と、ぷにっとした柔らかい抵抗。それらを全身で感じる。
「ああ……やっぱりこの感触、最高だわ!」
 スライムを抱き枕にする。これまで誰も考えなかったのが不思議なくらい、スライムの感触は心地よかった。素肌と擦れるすべすべの感触が素晴らしい。
 私はさらに気持ちよくなるために、彼女に指示を出す。
「その手を使って……そう、それ。私のここを触って?」
 スライムの腕を自分の股間と胸に誘導させる。可愛いスライムは私に言われるがまま、その手を使って愛撫を始める。愛撫、といっても言われた通りに擦っているだけで、もちろん技巧なんてものはなかったけれど、触れあったその身体の感触だけでも十分に気持ちのいい行為だった。
 私はその気持ち良さに酔い、彼女の身体をさらに強く抱きしめる。強く抱きしめられて動きづらかろうに、言われたことを忠実に実行するスライムは、私の秘部と乳房を触り続け、刺激を与え続けてくれた。
「んんっ、いいわ……もっと強く……そう、擦りあげるように……!」
 ねっとりとした消化液の感触はローションのようなもので、擦れ合う際の感触をさらに強く気持ちいいものにしてくれていた。もっと色々改良してそれに近いものを分泌できるようになれば、スライムは夜のお供としても十分な性能を発揮することだろう。
 その時、一生懸命私の身体を擦ってくれていたスライムの腕先が、私の身体の中に勢いあまって入り込んできた。
「ひゃぅん!!」
 そうなるとは思ってなかったから油断していた。私は思わず声をあげてしまう。けれどスライムにはそんなことは関係ない。ただ言われたまま、私の秘部を擦りあげようとする。
 結果として、まるで挿入された柔らかな張り子を激しく上下されているような状態になってしまった。膣の隅々までスライムが満たし、全体を丹念に擦りあげていく。
 気づけば私は大量の愛液を垂れ流しながら、スライムに逝かされてしまっていた。機械的でありながらも、一生懸命動こうという気配は感じられて、とても気持ち良かった。
「これは……いける……!」
 興奮が冷めるにつれて、スライムの消化液によって炎症を起こした体内外が痛み出したので、回復薬をぶっかけて癒やしながら私はそう呟いた。
 これが、スライムテイマーを志した瞬間だった。


「そこからあとはまあ、スライムの地道な改良よね。餌を回復薬オンリーにしてみたり、薬効のあるハーブを食べさせたり、簡単な魔法を覚えさせたり……その結果、いまでは」
 ぱちん、と私が指を鳴らすと、上から降ってきたスライムが私の手の上に落ちてきた。記者さんはびっくりしていたけど、私は気にせずスライムを掌で転がす。
 当然、消化液なんて出していないし、スライムは綺麗な球状になって転がっていた。
「この通り、とても賢くて触れても全然問題ないスライムたちになった、というわけ」
 私が天井に向けてスライムを軽く放り投げると、スライムは自分で身体を伸ばして天井に張り付き、そのまま擬態してインテリアの中に紛れた。
 記者さんが驚いているけど、この意味が本当にわかっているのかしら。
「……という感じかな?」
 私がそう話を切り上げると、記者さんは少し慌てた様子で頷いた。
「は、はい……なんというか、いくつかおかしな内容が混ざっていたような気もしますが……ありがとうございます!」
 そう言って記者さんは頭を下げる。いいのだけど、これだけで記事に出来るのかしら。
「……ところで、あなたが良ければスライムの良さを堪能して貰おうと思うのだけど」
「スライムの良さ……ですか? レンタルしていただけるということでしょうか。それならぜひお願いしようと思っていました! やっぱり実際に経験してみないとですし!」
「いい心がけね」
 私は彼女に朗らかに笑いかけ、そして、彼女の座る椅子に向けて指示を出す。
「そういうわけだから……やっちゃって♪」
 記者さんが反応する間もなく、椅子がスライムへと変化する。いや、スライムが椅子に変化していたのだ。
 急に身体が沈み込んだ記者さんは、メモを放り落としてスライムの身体に飲み込まれる。
「うわっ!? もがっ、ぐ、ぅぅう……!?」
 私は取り落とされたメモを机の上に置きながら、スライムの中で溺れる記者さんに笑いかける。
「大丈夫、その子はうちの中でも上手な子だから。とても気持ちよくなれるわよ」
 もがきながら彼女が何か言いたがっていたけど、あえて無視。
 早速全身への愛撫が始まるのを見て、私は存分に彼女が味わえるように、大きな布を彼女を内包したスライムにかけてあげた。
「じゃあ、ごゆっくり~」
 そして、私は自分の仕事に戻る。
 スライムから解放される時、彼女がどうなっているか――楽しみだ。


~スライムテイマーになった訳 おわり~
 
 

スライムテイマーになった訳 4

 思わず抱きしめたくなる、愛らしい容姿。
 浮かべる表情は無く、無表情ではあるけど、それゆえに純粋さが際立つ。
「かっ、かわっ……! 嘘でしょ、なんでこんなに……っ」
 スライムはきょとん、とした顔で私を見ている。『魅了』は相手に好感を抱かせ、結果的に言うことを聴かせる魔法だ。それをかけているゆえか、スライムからは敵意を感じず、本当に無垢な少女がこちらの様子を伺っているような、そんな錯覚が起きる。
 抱きしめそうになるのを堪えて、私は一端スライムから離れて深呼吸を行う。
「あ、あぶなかった……と、とにかく実験しないと……」
 私は掌の防御魔法を解除し、スライムにそっと触れる。狙いが正しければ……。
「……んっ……うん、やっぱり。まだちょっと刺激は感じるけど……これなら平気ね」
 人型になっても、スライムの本質は変化していない。それゆえ、彼女の体表面からは相変わらず消化液が分泌されている。
 けれど、スライムの消化液の、酸以上にあらゆるものを溶かす力は魔力によってなし得ているもので、普通のスライムは体内の魔力のほとんどをその消化液に使用していた。
 けれどいま、このスライムは私が教えた『変化』の魔法を使っているため、消化液の方に魔力が回らず、結果として多少ぴりっとする程度の威力の弱い消化能力に落ち着いていた。
「よしよし……あとは魔力の扱い方を覚えさせれば行けそうね……」
 さらにこれで消化液を無効化する他にも、いい影響がスライムには出るはずだった。
 魔物という存在が総じて知能が高くなる理由に、魔力の存在がある。
 人間でも、魔力が強く、魔法使いという専門職につくような人間は、周りよりも遥かに頭がいいことが知られていた。それも魔力の影響だと言われている。
 その中で、スライムが知能の低い魔物なのはなぜか。それはスライムの魔力が消化液に消費され、ほぼ垂れ流しの状態にあるためだ。魔力の影響で知能が高まるのにもある程度の時間がいる。それもなく垂れ流してしまうため、スライムは頭が良くならないのだ。
 一方、『変化』の魔法を覚えたこのスライムはどうか。魔力は常に『変化』によって消耗されているけど、それは消化液の時と違ってちゃんと身体に留まっている。
 体内に留まっているのなら、その影響が身体に出ないわけもなく、スライムは徐々に賢くなっていくことが考えられた。どの程度賢くなるかはわからないけど、ちゃんと自我が芽生えるくらいに賢くなることは十分に考えられた。
 賢くなれば、色々とさせることが出来る。
 軽い荷物運びや、動物などに対する囮としては優秀な存在となるだろう。なにせ物理的な攻撃はスライムにはほぼ聞かない。噛みつけば消化液という毒を身に纏っているから、大ダメージを受けるのは噛みついた方だ。
 それに、私はスライムの身体の感触を確かめた時から、ある目的に使ったならとても気持ちいいことになるのではないかと思っていた。
 私はその思いつきを試すべく、スライムの目の前ですべての服を脱ぎ捨てる。

つづく

スライムテイマーになった訳 3

 スライムは知性の無い魔物と言われているが、魔物に知性がないわけがない。
「身に宿る魔力が弱すぎる……というよりは、この消化液にほとんどの力を使ってるからなのよね」
 私は捕まえてきたスライムを前にして、そう分析していた。
 ダンジョンの壁に穴を開け、その奥に簡易型の実験室を作っている。
 壁の穴は魔法で塞いでおいたから邪魔は入らないし、万が一実験に失敗して私が死んでも、自動的にこの実験室は崩壊するから、誰かに迷惑をかけることもない。
 私は広く作った実験室の真ん中で、拘束魔法をかけたスライムを解き放った。
 四角い箱に押し込められていた、ぶよぶよした身体が大きくなり、見上げるほど巨大な本来の姿を取り戻す。
「さて……『魅了』!」
 まずは襲いかかってこないようにしなければならない。洗脳魔法もあるけど、私はあえて『魅了』の魔法を使った。洗脳魔法は強力すぎて、スライムのような存在だとそれによって変質してしまうことも考えられたからだ。
 スライムは魔法抵抗力が弱いため、『魅了』で十分ということもある。
 目論見通り、スライムは『魅了』の魔法にかかり、襲いかかってこようとしていた動きを止め、擦り寄ろうとしてくる。分泌される消化液によって床が解けていく。
 すり寄ろうとする動き自体は可愛いけど、大きさと特徴が可愛くない。
「わわっ、待って待って! ストップ! うわっ、消化液を出さないで! 出さないように出来る?」
 そう命じてみるものの、効果は薄そうだった。
 相変わらず消化液で地面が溶ける音がしている。
「うーん。さすがに生理的反応を止めるのは無理か……いえ、発想を変えましょう」
 私は自分の身体を防御魔法で覆った上で、スライムに手を触れさせる。
 そして、スライムに魔法の継承を行った。
「スライム、あなたに『変化』の魔法を教えるから、自分で自分に使ってみて」
 『変化』はドラゴンやユニコーンなど、人ならざる者が人の姿を取ったり、逆に人が人ならざる者に変化するための魔法だった。
 ただ、姿が変わるのみで、本質は変わらない。ドラゴンに変化したからと言って飛べるようにも火を吹けるようにもならない。
 大きな本性を持つ者が人型を取ることで、色々と恩恵はあるけど、人間にとってはびっくり宴会芸に近い意味合いしかない魔法だった。ブラフ程度には使えるかな。
 スライムにそれを教えたらどうなるか。
 私から魔法を継承したそのスライムは、『変化』を唱えて人型を取る。
 それは不完全な変化で、身体はスライムのままだった。形だけが人型となり、ぷにっとした四肢を持つ小柄な姿にスライムは変わった。
 その時の衝撃はいまでも忘れられない。
 ただ人の形を真似ているだけだとわかっているのに、私はそのスライム少女の可愛らしさに心を撃ち抜かれてしまったのだから。

つづく

スライムテイマーになった訳 2

 その頃、私はダンジョンに潜ってはモンスターの生態を調査するという仕事を行っていた。冒険者とはちょっと違い、出会うモンスター自体に用があったので、様々な拘束魔法を習得していた。
「はーい、ちょっとごめんね……ふむふむ」
 いま、私の前には光の鎖に四肢を絡め取られたミノタウルスがいた。必死に暴れて拘束を引きちぎろうとしていたが、私の拘束魔法はその程度ではびくともしない。
「うーん、やっぱり身体の構造自体は人間とそう大差ないわよね……」
 ミノタウルスが身につけていた装備を破壊し、裸に剥いて隅々まで観察する。露わになった男性器も、牛のものではなく人間のそれの太くてごつい版という感じだ。明らかに構造が人間よりになっている。試しに刺激を与えて射精させてみたけど、その光景も人間のそれと大差なかった。
 まるで逆レイプでもしているかのような光景だけど、あくまで私にとっては学術上の研究のために行っている行為だ。
 しっかり記録を取った後、ミノタウルスは魔法で焼いて始末しておいた。
「さて、次は……と」
 ダンジョンの中を歩いていると、目の前から巨大な水壁が迫ってきた。
「あら、スライムじゃない」
 言いながら私は拘束魔法を発動。
 四角い光の箱が空中に生じ、その中にスライムが吸い込まれていく。程なくして、スライムは抱えられる程度の大きさの光の箱に閉じ込められた。スライムは魔法に対する抵抗力が極めて弱く、戦士ならともかく魔法使いにとっては全く怖い相手ではない。
「思わず捕まえちゃったけど……どうしようかしら」
 スライムは大体研究が済んでしまっている対象だ。生体はほぼ判明してしまっている。殺してしまってもいいのだけど、殺すほどのうま味もなかった。何かに活用できないかと頭を捻る。
「あっ、そうだわ。ウンディーネの代わりにならないかしら?」
 魔法使いの中でも、精霊使いと呼ばれる人は、水の妖精であるウンディーネを使役し、旅のさなかの水回りに関することを手伝ってもらうことが有名だ。飲み水の確保の容易さや汚れの除去の手軽さなど、ウンディーネを使役するというだけで旅の快適さは段違いになる。
 ただウンディーネは性格的に気まぐれで魔力も高く、平均的な魔法使いが使役できる存在ではなかった。だからこそ価値があるとも言えるけど、もっと気楽に使役出来るモンスターがいればいいと思っていた。
「スライムならどこにでもいるし、弱いから誰でも使役できるわよね。……でもちょっと消化液が強力すぎるかしら」
 スライムの体液は飲み水には適さないし、汚れを除去しようとしたらそのものごと溶かしてしまうだろう。
 だけどそれさえクリアできれば、とても魅力的な案であるように思えた。
「よーし、早速実験よ!」
 その時の私は、それが後々まで続く仕事の始まりになるとは、思ってもみなかったのである。

つづく

スライムテイマーになった訳 1

「スライムテイマーになったわけ?」
 質問をオウム返しに呟くと、その質問をしてきた記者は何度も深く頷いた。
「ええ。貴女の派遣するスライムは最近噂になっておりまして。非常に優秀! 非常に有用! 非常に愛らしい!」
 こちらの口を軽くするおためごかしだということはわかっていても、うちのスライムたちが褒められて悪い気はしない。
「ただ……色々と調べさせていただいたのですが、店主の貴女の実力はスライムテイマーにしておくのはもったいないものであるという意見もちらほら聞こえてきましてね?」
「……あら、誰かしら私の前職を知っている人はそう多くないはずだけど」
 少し目を細めて問うと、記者は慌てて首を横に振った。
「じょ、情報提供者の名前は言えませんよ! 守秘義務がありますので!」
 一瞬、店に潜ませているスライムたちをけしかけて聞き出そうかと思ったけど、実害があるわけではないから止めておいた。こんなことで街の守衛隊と揉めるのもばからしいし。あまり広めないように釘を刺しておく必要はあるかもしれないけど。
 それは単に「スライムテイマーなんか辞めてもっといい職につけばいいのに」などという輩が出てくると面倒だからだ。
「そうねぇ……私の前職について人に言わず、記事にも書かないのであれば、テイマーになった理由を教えてあげてもいいわよ」
「ほんとですか! もちろんです! 誓います!」
 記者は喜び勇んでそう応じた。その瞬間、私と彼女の額に魔方陣が浮かび上がったのだけど、どうやら彼女はそれに気付いていないようだ。
 普通は、スライムテイマーらしからぬ実力を持つ相手だと知っていたなら、『誓う』なんていう言葉を軽々しく使わないだろうに。彼女は私と契約した扱いになった。
 もし彼女がその誓いを破って記事に書こうとしても、魂が縛られているので書けない。人を利用して書こうとしても同じだ。そもそも人に伝えることもできなくなっているので、彼女は記事と関係なく、私の前職について人に話せなくなったのだ。
 ちょっと可哀想かもだけど、勉強料として我慢してもらおう。強い魔力を持った相手に『誓う』という言葉を使うことの危険性を知っておくべきだし。
 言葉巧みに騙されて、契約に縛られた性奴隷になったりする前に学べて良かったと思ってもらおう。
 私は彼女にお茶を出してあげながら、自分もお茶を飲んで喉を潤した。
「そうね……まずは私がスライムに会った時の話からしましょうか」
 思い出すのは、十数年前。
 まだ私がダンジョンに潜っていた頃のことだ。

つづく
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